・シーズヒーター
・プラグヒーター
・フランジヒーター
・投げ込みヒーター
・バグフィルター用ヒーター
(集塵機ホッパー用ヒーター)
・特殊シーズヒーター
・その他特殊加工品
・鋳込みヒーター
・アルミ鋳込みヒーター
・真鍮鋳込みヒーター
・熱電対、測温抵抗体
・Kタイプ、Jタイプ
・白金pt100Ω
・シリコンラバーヒーター
・ドラム缶
・ペール缶加温用ヒーター
・熱板用
・各種保温用ヒーター(機械、液体)






















成型機などの金型において、ムラの無い製品を作る為に金型自体の温度分布を均一にする事がとても重要な事でした。その温度を均一にするために、今まで金型温度のムラの無いところを使用し温度の低下している部分を犠牲にし、無駄に作業領域をそのままにしていました。
しかし、この複数回路式のカートリッジヒーターは、1本のヒーター内での独立制御が可能なので温度の足らない所だけを加熱する事ができます。
W配分の複雑なW計算なども不要です。
簡単に言うと、1本のヒーターの中に複数のカートリッジヒーターが入っていて温度の高いところは、その部分の電源を切るということが出来るものです。

このヒーターは、1本のヒーター内において各所定の部分に必要なW数を分割して入れることを可能にしたカートリッジヒーターです。それぞれの部分に製作段階で金型が、均一になる様にW数を入れ、そのままヒーターとして加工します。複数回路式のものに比べ配線がシンプル(1本のヒーターで線は、2本)になるのでとても取り付けが容易で温度ムラも解消する利点があります。
弊社は、何処のメーカーよりも早くこのヒーターの開発製作に取り掛かり、納入実績も豊富です。しかも、W配分ヒーターの為に精度の良い機械を作り、今では量産体制もしっかり整って完全なる状態です。

ヒーターとは、電源を入れ被加熱物の温度を上げ使用するものです。 そこで必要になってくるのが、温度を制御する事です。それを今では、サーモスタットや測温抵抗体、熱電対を使用し行っています。
このヒーターは、温度を制御するための熱電対をカートリッジヒーターに組み込み一体化させたものです。熱電対を設置するスペースの無い所や、ヒーター温度を直接制御、監理するのに役立ちます。 内臓できる熱電対は、K(C.A)、J(I.C)の2種類です。












